世間はバカとブスに厳しいが、それでも地球は回っている。

 

どうも、ササキです。

 

ここ最近ブログを書いていて「あ、ウケてるな」と思う記事はポジティブな「自虐ネタ」に関する記事。

 

vancouverdiary.hatenablog.com

 

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今までは「本当、そういう自虐ネタいらないから」発言により若干封印していましたが、ウケるなら押せ押せドンドンですね。

 

このちょうどイジれるくらいのブス顔で生まれてきてよかった。

 

実は、親に一度「…私が彼氏ができない理由は顔にあると思う。」と語ったことがあります。

 

その言葉を発した直後「私は生みの親に対してなんて酷いことを言ってしまったのか」と後悔しました。

 

しかし、私の親はこう語ったのです。

 

「え〜?まあ見れなくはないよ?」

 

後悔が秒で終了。

 

今回はそんな世間の風当たりが強いブス、それに加えてバカについて考えてみたいと思います。

 

私はバカである。

 

今の世の中の風潮は学歴至上主義

 

学歴が重視される理由として「頭のキレる奴の割合」が学歴が高ければ高いほど大きくなるからだと思います。

 

上智大学で言えば10人いれば6〜7人とかなんじゃないかなと(根拠はない)。

 

私は世間一般ではそこそこ良い大学に入学できたと思いますが、正直に言うとまぐれの賜物でしかないので、10人中の6〜7人ではなく、10人中の3〜4人に当てはまる気がします。

 

でもさして気にしているわけではありません。

 

結構学歴どうでも良いので。

 

ただのバカってことにしといてくれたら大丈夫です。

 

大学1〜2年生の間は「学歴が高い私=すごい」というクソみたいなプライドを抱えて生きてきた節があります。

 

「良い大学に行ってるから、少しでもすごくあらなきゃ!周りの人もすごいし!」みたいな謎のプレッシャーのようなものがありました。

 

だから自分が出来ないことがあると「なんで出来ないんだろう。私はもっとできるはずなのに。」とイライラしてしまったり、卑屈になったりしていたのかも。

 

要するに自分に対する期待値が異様に高すぎたんですよね。

 

しかし、その考え方を180度変えてくれたのがカナダ留学

 

まず誰も上智大学なんて知らないし、大学名を話したところで「へ〜。そうなんだ〜。」って感じでした。

 

そこから結構色々考えるようになったのです。

 

「私って大学名取ったら結局何も残らないね。」

 

「今まで誇りに思っていたものは果たして何だったんだ?」

 

そして「もう『学歴』にこだわることは卒業しよう。」と思いました。

 

私はブスである。

 

今の世の中の風潮は学歴至上主義だけではありません。

 

「綺麗」や「可愛い」「かっこいい」を良しとする顔面至上主義でもあります。

 

「ちぃちゃんは可愛いねぇ〜」とチヤホヤされて育ってきた過保護のササキだったので、小学生までは自尊心の塊でしかありませんでした。

 

しかし、中学に入ってから「案外自分は大した事ないブス」だと気付いたので、それを全面的に受け入れ、ブスというセルフブランディングをしてきたのです。

 

顔面至上主義の世の中で、「ブスであること」「悪」だとされ、可愛いの脅迫観念にかられますが、本当にブスって悪いことなのでしょうか。

 

ブスによるブスの利点講座

 

私が考えるブスの利点は主に2つあります。(2つしかないのかよ。)

 

①生存率が高い

 

ブスの生存率は美人よりもはるかに大きく上回ると思います。

 

美人は何かにつけて標的にされる場合が多いですが、ブスはまず範疇外。

 

その外見から周囲に人畜無害な人間を揃えることができるため、圧倒的に自然淘汰されにくい存在であると言えるでしょう。

 

中には「ブスだって何だって構わない」といってブスを標的にする人もいるかもしれませんが、それはBetter than Nothingの精神にすぎず、美人がそこにいれば自然と標的は「ブス→美人」に変更されます。

 

美人薄命という言葉が昔からあるように「美人は病弱であったり、運命に翻弄されやすい」存在です。

 

ブス薄命という言葉は存在しないので、歴史的に見てもブスは生存率が高い可能性があります。

 

私たちはブスに生まれたからこそ今を生きているのかもしれません。

 

ブスに圧倒的感謝。

 

②ギャグ線が高い

 

マックまたは居酒屋で「この子まじ可愛くね?」「あ〜、こいつはないわ〜。」と女子の顔を選定しているであろう男性諸君。

 

彼らに一言申したいのは、まずブスは顔で戦おうと思ってません。

 

勝手に美人と同じ土俵に立たされ、不戦負けを強いられているブスの遣る瀬ない気持ちを理解してほしい。

 

私たちが武器にするのは、顔ではなくギャグ線

 

いかにその場で盛り上げ役に徹することができるのか、それが私たちに課せられた使命であり、果たさなければならない義務なのです。

 

「え〜、そうなんだぁ〜!すごいね〜(ニコニコ)(声5トーンあげ)」とひたすら相槌しか打たないアホ女と一緒にしないでくださいね。

 

 

私はバカだしブスだが、生きている。

 

私は世間的に風当たりが強いバカブス双方の要素を持ち合わせているわけですが、それでも地球は回っているし、毎日を楽しく過ごせています。

 

世間的に「悪い」とされているものは案外悪いことではないのかもしれません。

 

また短所は長所の裏返しです。

 

自分の「悪い」と思っているところは必ず良い側面を持っているし、逆もまた然りで、自分の「良い」と思っているところは必ず悪い側面を持っています。

 

結局、その事象が良いか悪いか100%言えることはそれほどないと思います。

 

だったら良い側面に目を向ける方が何倍もお得ですよね。

 

 

 

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