ティファニーで朝食を食べるのはホリーだが、高尾山で夕食を食べるのは私である。(高尾山ビアマウント行ってきました。)

 

こんにちは、夏休みを始めました、ササキです。

 

夏休み初回は、都会の喧騒を逃れ、高尾山へ。

 

それほど山が好きなわけでも登山が好きなわけでもなかった私ですが、高尾山にあると言われている秘境ビアガーデンを目指して、登頂してきました。

 

その秘境の情報はこちら。

www.takaotozan.co.jp

 

山っていいな。

 

登れば登るほど、山は奥深い。

 

ここは間違いなく私の家ではありませんが、それと同等の温もりを感じます。いわば「生きとし生けるもののお家」です。

 

この山にいる全ての人及び動物は隣人であり、すれ違うたびに挨拶をかわします。

 

街中ですれ違う人たちに「こんにちは」と言葉を掛け合うことはないのに、ここではそれが普通で、とても心地よい。

 

小さな蛇が出たときに「こんにちは」ではなく「おsydグェンlk」という奇声を発し覚束ない足取りで逃げてしまったため、あの小さな蛇にとって私は奇行種と認定されたに違いありません。

 

今後高尾山に足を踏み入れる際は、調査蛇団が襲ってくる可能性が高いため、こちらとしても準備万端で臨む必要があると感じました。

 

 

 

それにしても、山を登る服装ではなかった。舐めすぎである。

 

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そして1時間かけてやっと山頂にたどり着きました。

 

今年初めての登頂。清々しい気分です。

 

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写真を撮ることは簡単ですが、一部を切り取ってしか伝えられないのが少し残念。

 

やはり一番のレンズは自分の眼ですので、ぜひ自分の足で確認してきてください(写真を撮る技術が皆無なので丸投げ)。

 

高尾山ビアマウンテンが見つからない

 

今回の私たちの目的、それは登頂することもそうですが、高尾山ビアマウントに行くことでした。

 

しかし、山頂あたりにそれらしきものが見当たりません。

 

「…え?山頂にない…?じゃあどこにあるんだ…」

 

絶望に暮れた私たちは、自然を体現する山に似つかわしくない人工的な電子機器を取り出し、早速検索をかけます。

 

するとどうやら、高尾山ビアマウントはケーブルカーの終点あたりに存在するようで、山頂まで行ってもビアガーデンにはたどり着かない、とのこと。

 

最初から調べておけばよかったかもしれませんが、そうしていたらきっと高尾山の頂の景色を味わえなかったので、それはそれでまたいいです。

 

大して酒が飲めない私が言うことではないかもしれませんが、やっぱり山登りがビールを美味しくする秘訣。

 

高尾山ビアマウントに行く方法

 

結論、高尾山ビアガーデンへ行く際には2つのルートがあります。

 

①ケーブルカーを使う

②一号路を使う

 

歩きたくねえと言う方は断然①ケーブルカーをお勧め。

 

しかし、余力がある方は②一号路を使って登山してみてもいいかもしれません。

 

(友人曰く、一号路は険しいらしい。

 

もし普通に登山をするなら六号路がお勧めとのこと。)

 

ビールを美味しくするための登山と考えれば些か不純な動機ですが頑張れます。

 

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高尾山ビアマウントについて

 

食べ放題・飲み放題の2時間制で

 

男性(高校生以上):3500円

女性(高校生以上):3300円

 

です。

 

食事はバイキング形式

 

・ラーメン(私たちの中で一番人気を博した)

・焼き鳥

・野菜(桃がめっちゃ美味しい)

・中華料理(餃子・ワンタン・炒め物など)

・石窯ピザ(何枚でもイケそう)

・天ぷら(シシトウ・かぼちゃが美味しい)

・デザート(りんご風味のシャーベットが美味)

 

など、たくさんの種類がありました!

 

ドリンクも種類が豊富で

 

アサヒスーパードライ

・キリン一番搾り

サントリー ザ・プレミアムモルツ香るエール

・サッポロ黒ラベル

ハイネケン

・黒生

・ハーフ&ハーフ

 

や、他にもハイボールやサワー、ソフトドリンクなどあります。

 

では、早速乾杯させてただきます。

 

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かんぱ〜い。

 

やっぱり登山後のビールは美味しい。

 

しかし酔いが回るのが秒。

 

ティファニーで朝食を」の主人公ホニーは好意を向けられても「檻に入れられたくない」と言って拒否し、ひたすら理想の場所を追い求めます。

 

しかし「檻に入れられる」予定も展望もない私にとって、ここは理想の場所です。

 

みなさんも夏休みの始まりに乾杯してみませんか。