将来の話をしよう。懺悔編



お久しぶりです、佐々木です。

カナダ留学も残り1ヶ月とちょっとになりました。体重の記載はしませんがプラス4キロあたりの質量です。最早養豚場行きです。


同期のみんなは就活の時期かなあ。はてさて私はどうするかなあ。


カナダで留学して変わったことは「いい加減彼氏欲しいわァ〜」と頻繁に言わなくなったことです。生殖機能の衰えでしょうか。


たぶん自分の将来について考える時間が多くなったんだと思います。(突然の意識高い系)


カナダでも未だに変わらないことは、自分がしたこと(モノマネ、一発ギャグ)に対して誰かが笑ってくれるのを見ると嬉しいというこの限りない自己満足具合と、未来を担う子供たちのためになら植物でいう胚乳(※有胚種子の場合)ぐらいになってもいいやということです。


こう考えると、私の考えの中に「お金」という概念が出てこないんですねぇ〜。


友達から「飲み会くる?」「○○○行かない?」って言われたとき「お小遣い足りないから行けないや〜」「ごめん、お金ないから無理」って言ったことがあります。


ごめんね、みんなも薄々気づいてたかもしれないけど、


それただ普通に行きたくなかっただけ!!!

お金???普通にある!!!


バイトちょこっとしてただけのやつがどう生計立ててたんだこの野郎と思われるかもしれないが、


パッパの力だよ!!!(限りないゴミ)


(引用:父親「大学生の貴重な時間をお金に変える必要はない。」)


そんなこんなで、悠々自適に暮らしてきた私佐々木ちひろ21歳はお金のプライオリティが果てしなく低いようだった。(車も家もいらないから生きていけるだけの食料と寝る布団があればおっけー。洋服もしまむらとかでおっけー。あ、でもコーヒーメーカーは欲しい。)



つづく。