八月の鯨に足を運ぶ私はミーハー女子大生だ。

 

八月の鯨

喧騒な渋谷センター街の奥にひっそりと佇むバーである。

 

retty.me

 

このバーで有名なのは映画にちなんだオリジナルカクテル。どうだろう、いかにもミーハー女子大生が好きそうな場所だ。映画に詳しいわけではないがある程度は知っていて、けれども映画について饒舌に語られると引く、それがミーハー。そんな映画がすんんんんんんごく好きでもない彼らがこのバーに足を運ぶ理由はそう、

 

フォトジェニックだからである。

 

最近SNSの発達も相まって「フォトジェニッhウェイウfくぅっf」という言葉を使えば何でもまかり通るような風潮があり、女子大生はずっとパシャパシャパシャパシャしている。どこにいってもパシャパシャパシャパシャしているのだ。そんな彼女たちの動向を伺っている私は『女子大生、上から見るか?横から見るか?』である。

 

「写真撮ってインスタにでもあげるつもりだろお前ら」と心底見下したような顔をしながら店内で写真を撮りまくる女子大生を横目にする私がそこにはいた。なんて醜い心を持った人間なんだ。そう自分自身に落胆したあの時の私は、自分とは違う他者に歩み寄る気持ちを忘れていたに違いない。

 

今こそ歩み寄るときなのではないか。自分が今まで持ち合わせていた偏見延いては自分の殻を破るときなのではないか。

 

私はおもむろにスマートフォンをカバンから取り出し、起動させ、カメラを開く。そして対象であるカクテルに焦点を合わせる。角度はこれでいいのだろうか、フラッシュは必要だろうか、す…スクエア?スクエアにするべきなのか、など瞬時に様々なことが過ぎる。

 

私が今まで見下していた女子大生は瞬時にこれらの情報を処理していたというのか。

 

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ちなみに出来上がった写真がこちらである。

 

 

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角度的には気に入っているのだが、おしぼりが致命的なミスだ。くそ…、女子大生だったらこのおしぼりをこんな風に可愛くして写真を撮るのだろう。

 

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見える範囲(顔面を含む)はとことん可愛くし、閲覧者を楽しませようとするエンターテイナーの心が彼女たちにはある。私にはどうやらそれが欠けていたようだ。

 

結論、私は自分が今まで見下していた写真を撮りまくる女子大生に敗北した。私はやはりおしぼりの存在に負けてしまい、とてもじゃないが可愛くも美味しそうにも写真を撮ることができない。おしぼりとの決闘はこの先も続いていくのだろう。

 

 

 

 

ちなみに今回の写真に写っているカクテルは、塔の上のラプンツェルというもの。いかにも女子大生の王道みたいな映画のカクテルを選んでしまった。グレープフルーツの皮でラプンツェルの長い髪を表現しており、味は桃ジュースとカルピスを合わせたような味で美味しかった。

 

今度足を運んだ際には、自分のお気に入りの映画であるSIng Streetのカクテルでも頼もう。なかなか豪華。

 

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アフィリエイトというものをやってみる。

 

 

眠さから脱却を図ろうとしたにも関わらず、自室の布団の上でまたぽちぽちしている。

なんて怠惰な生活なのか。バイトのスケジュールを早急に組まねばならない。

 

実は一人暮らしの我が家にはベッドがないので、囚人の部屋と言われるぐらいには閑散としている。布団を敷いたり上げたり上げたり敷いたりの毎日に腰を痛めそうだ。

 

もし彼氏ができた時にそういうことになっても「あ、ちょっと布団敷いていい?」といって、ちゃんと布団を敷いてから事に及ぶのだろうかと考えるとなかなかである。

 

そんなしょうもない事を考えながら一日を終えていく。これもなかなかなのだが、最近ブログを始めた私がよく耳にするのが「アフィリエイト」という危ないネットビジネス感満載のもの。

 

アフィリエイトとは、ネット広告の課金方式の一つで、Webページメールマガジンなどの広告媒体から広告主のWebサイトなどへリンクを張り、閲覧者がそのリンクを経由して広告主のサイトで会員登録したり商品を購入したりすると、媒体運営者に一定の料率に従って報酬が支払われる方式。

 

しかし、色んなブログを閲覧していると、ブログでアフィリエイトをやっている人たちは珍しくない。暇に暇を重ねた私ですのでファビュラスにアフィリエイトでもキメていこうと思います。

 

まず私が登録してみたのはA8.netというサイト。

 

A8.net = (AKB48-KB4) +.net

 

みたいな公式が成り立ちそうなサイト名です。

 

pub.a8.net

 

 

色んな商品の広告が並ぶ中、今回厳選して私が選んだのがこちらの商品。

 

 

 

 

 

お尻のブツブツや黒ずみ隠したりしたくない!薬用プチノン

 

素晴らしいですね。お尻のブツブツや黒ずみがなくなるかもしれないそうです。私は使用したことがないのでハッキリ断言することはできませんが、どうやら92.6%の満足度。期待できるのではないでしょうか。あなたが100人のうちの7〜8人ではないことを祈ります。

 

 

92.6%のあなたへ↓ 

 

 

 

また提供は株式会社三昧生活という、株式会社を謳歌している社畜みたいな名前ですが、バナー広告から漂うフローラル感からしてファビュラスな会社だと推測しています。プチノンもきっとお花の香り。

 

 

社畜ファビュラスなあなたへ↓

 

 

 

もうすぐ夏も終わり、海に行かれる人も少なくなる。きっとお尻を他人に見せる機会はこれから少なくなってくるかもしれません。・・・と私は考えたのですが、これは処女的思考に他なりませんでした。この場をお借りして謝罪させてください。申し訳ありませんでした。

 

 

痴女なあなたへ↓

 

 

 

 

 

 

 

 これがアフィリエイトの正しいやり方かどうかはさっぱりですが、こんな感じでバナー広告を貼り付け、クリックさせ、商品を購入してもらうのが「アフィリエイト」。ネットビジネスは色々あるんですね、学びです。あ〜不労所得が欲しい。

 

どうやらこのプチノンの他にも色々面白そうな広告(毒にはなるかもしれませんが全く薬にならない)がありそうなので、暇な時にあげたいと思います。

 

 

 

ササキの不労所得

 

 

私のふくらはぎが大変だ。

 

眠い。何をしても眠い。

どうしてこんなに眠いんだ。1時に就寝、8時に起床。実に7時間も寝ているのにまだ眠さが抜けない。

 

散々意識が低いんだか高いんだかよく分からない記事を投稿した挙句の果てに、眠いと嘆きながら新宿のカフェでぽちぽちしている私がここ、新宿にいます。

 

私は喫煙者ではないのに、このカフェはタバコの匂いで充満している。・・・何故だ。ほのかという域を超え、ガンガンタバコの匂いがするのは何故なんだ。

 

単純明快なミステイクであるが、それは喫煙席に座ったからである。眠さで鼻腔までもが死滅し、喫煙席と禁煙席を間違えるまでに至っている。これは緊急事態以外の何物でもない。

 

普段は何も気にせず息を吸って吐いているが、その空気にタバコの煙が混じることで、「ああ、私はここにいるおっさんたちの呼気で呼気しているのか」と今までに考えたことのないような奇妙な考えに至っている。冷静に気持ち悪い。これも緊急事態だ。

 

それだけではない。私は今身体的な異常もきたしている。

 

ふくらはぎがピクピクするのだ。

 

ふくらはぎってピクピクするの?ふくらはぎって自分自身の意思で上下左右に動かすものでしょ。自発的にピクピクしているふくらはぎって何なんだ。怖い。このままいくとど根性ガエルみたいに、何か生物がふくらはぎの裏で生活し始めるかもしれない。

 

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もしかすると、私のふくらはぎには何か得体の知れないものが住み着いているのではないか。21年ずっと私のふくらはぎに寄生していて、もうそろそろ羽化する時期が近づいているのかもしれない。怖い。

 

・・・そういえば、中学時代、友人から「どうしてお前のふくらはぎはそんなに太いのか」と問われたことがある。あの言葉を発した友人たちは私のふくらはぎに潜む魔物に感づいていたというのか。

 

そのことに気付いていなかった愚かな私はその言葉にこう返したのだ。

 

 

「1人で生きていけるようにサバイバルナイフとかが入っている。」

 

 

うそだろう。そんなことがあり得ていいのか。お前のふくらはぎは一体何だっていうんだ。それは最早ふくらはぎではない、ふくろはぎだ。いやもうただの袋だよ。しかし、何かが詰まっているという点ではあながち間違いではない。いい線をいっていたのかもしれない。

 

またある友人からは「大根」という名を授かった、このふくらはぎ。その時は「失礼なやつだな」と思っていたが、案外、魔物ではなく、このふくらはぎ内で大根を栽培しているのかもしれない。年季ものの大根である。

 

もしかすると大根がピクピクの原因となっているのかもしれない。大根という根菜が私のふくらはぎを自発的に揺らしている。一体何のためなのか。何かを訴えようとしているのか?そう思った私は「大根 不作」でググった。

 

どうやら、北海道では6月の降雨で計画通り播種ができていないところがあるらしく、盆前に減りこんでいたようだ。今は盆明けだが、このピクピクはこのことを私に伝えようとしてくれたのかもしれない。そういえば昨晩は大根を食べた。昨夜の大根と私のふくらはぎ内の大根が融合したのだろうか。

 

しかし、私のふくらはぎはまだピクピクしている。

 

 

まだピクピクは鳴り止まない。

 

どうすればいいんですか?

 

 

 

 

初めてカプセルホテルに泊まってみたら、色々考えさせられた件。

 

どうも、ササキです。

 

お盆は地元福岡で暑さに殺されかけながらも、ゆっくり生き抜きました。

 

飛行機で成田空港に向かったのですが、その日はとある事情で千葉県にあるカプセルホテル・ノーブルというところに宿泊。

 

capsulenoble.com

 

初めてのカプセルホテル。

 

今回は12時間の利用で、2000円

 

一体どのようなものなのか、福岡空港にいながらも千葉県のノーブルに思いを馳せているササキでありました。

 

カプセルホテルってどんなところだろう予想

 

カプセルホテル初体験なので、どんなところなのかあまり検討がつきません。

 

私の独断と偏見と偏見に基づいて、「大方カプセルホテル予想」を立ててみました。

 

①「あまり綺麗ではないだろうな〜」と思いきや案外いける

 

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金銭的な面から考えても、あまり綺麗ではないはずですが、こういう予想を立てた時の結果として「あ、それほど汚くない!いける!」というのが鉄板でしょう。

 

一応寝られる空間があれば大丈夫なので、多少汚くても大丈夫。

 

かつて福岡県人会の寮にいた際、交流があまりなかった後輩から自室を見られ「さすがに片付けた方がいいですよ…」と遠い目をされた私なので、相対的ではなく、絶対的に汚くても生きていけるのではないかと思われます。

 

②「寝られないだろうな〜」と思いきや案外自宅よりぐっすり

 

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ホテルなど、自分が普段生活していないところだとあまり寝られないのがセオリー。

 

帰省した際、実家であるにも関わらず、自分が今まで寝ていた環境と少し違うため、寝られなくなることがあります。

 

少し悲しい気持ちに襲われながら、静かに目を瞑る午前2時。

 

帰省1日目にこの現象はよく起こり得るため、「帰省1日目現象」と心の中で細々と呼んでいます。

 

しかし、案外こういった安いホテルだと逆に寝られそうな気が。

 

「寝られる場所がここしかない」という極限状態に置かれているため、そういった精神的な磨耗により、ぐっすり眠れるのではないかと考えています。

 

③R18展開が起こりそうで起こらない

 

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仕切りもないカプセルホテルなんて何が起こるか分からなくて危険…!

 

もしかすると何かイケナイことが起こってしまうかもしれません。

 

これは一大事だ…。

 

軟式グローブ「I'm fall'n D・N・A」ではなく、硬式グローブ「I'm still Virgin」を考案していたというのに、もしここで何かが起きればネタがネタでなくなってしまう。

 

www.youtube.com

 

(ちなみにネタ中ではこの「アホだよ」が「ショジョだよ」になります)

 

しかし、ホテルノーブルによると女性専用の寝室があるということなので、ネタが潰されるような大惨事は起こらないだろうと踏んでいます。

 

実際カプセルホテルはどうだったのか

 

以上がカプセルホテルの大方予想でしたが、では実際どうだったのか。

 

ホテルは千葉駅から徒歩10分弱、ラブホ街の近くにありました。

 

・・・おっと、R18イケナイ展開に突入か?と思いきや何にも起こらなかったので、スルーします。

 

外装は普通のマンションにノーブルの広告を貼り付けた感じ。

 

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フロントは二階にあるので、階段でせっせと向かいます。

 

これが入り口。

 

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フロントでチェックインをし、自分のロッカーの鍵をもらいます。

 

(ここのカプセルホテルでは、荷物は各自ロッカーで管理するようになっていました。)

 

 

そして受付の人の説明を聞いていると後ろから声が。

 

「お〜い、明日死んだら起こしてな〜」

 

振り返ると、どうやらホームレスらしき片腕のないおじさん(このカプセルホテルに何泊かしている様子)が受付の人に声をかけていました。

 

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「『明日死んだら起こしてな』ってなかなか強烈な言葉だな・・・。受付のお兄さんなんて返すんだ?」と思っていると、

 

「死んでたら起こせませんよ」とガチレス。

 

受付のお兄さんはどうやらこういったことへのスルースキルが身についている様子。

 

やはり安いだけあって、色んな境遇の人たちが寝泊まりしているようです。

 

女性専用フロアの入り口付近でも、大量の荷物を抱えたホームレスのような女性に会いました。

 

しかしホテルの中は案外綺麗だった

 

女性専用フロアには休憩室があり、ここでテレビを見たり、携帯を充電したりするようです。(あまり利用してる人は見かけませんでしたが)

 

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シャワーは3つあり、好きなときにいつでも使用できます。

 

シャワー室の隣には、パウダールームがあり、そこでお化粧など身支度ができるようです。

 

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カプセルホテルのベッドはこんな感じ。

 

普通に綺麗でした。そしてテレビが頭上についています。

 

ただ空調の管理が個室ごとにできないので、夏の場合は少し蒸し暑いかもしれません。

 

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思いの外綺麗だったので、私の予想①「あまり綺麗ではないだろうな〜」と思いきや案外いける説はやはり外れていませんでした!

 

色々考えていると眠れなくなった

 

布団もいい具合にふかふか、シャワーも浴びたし後はぐっすり寝るだけ・・・。

 

しかし、なかなか寝付けません。

 

ホームレスらしき人に出会ったとき不思議と湧き出た「怖い」という感情は何なのかとか、カプセルホテルで眠っている金髪女性たちに見える貧困状況とか、色々考え出すと眠れなくなりました。

 

「怖い」と感じるとき、自然と私の中で「自分とこの人は違う人間だ」と考えているのだと思います。

 

「自分と違う人間」は私が持つ「常識」を持っておらず、何をしてくるか分からない。

 

だから「怖い」。

 

でも本当に彼らは違う人間なのか?

 

フロント付近で出会った片腕のないホームレスらしき男性はブラックながらもジョーク(?)を発してたし、女性専用フロアで出会ったホームレスらしき女性は私のためにドアを開けてくれた。

 

経済的な部分は圧倒的に違うかもしれませんが、そんなに自分と根本的に違う人間っていないのではないかと思いました。

 

とにかく私が一方的に相手をジャッジしていることに嫌気がさしたので、今度またカプセルホテルに行って、色んな人に話しかけてみたいです。

 

実家に帰省してたことも相まって、自分がどれだけ与えられて育ってきたのか身に沁みて感じ、いつも感じていた後ろめたさがマックスになったからこそ、このような考えに至ったのかなあと思いました。

 

友人からよく言われる「ササキはバイトしなくても金(親からの仕送り)あっていいよね〜」という言葉にいつも後ろめたさを感じていて、でも親の「大学時代という貴重な時間を安く売り飛ばすな」という考えを汲み取ると「んんん〜」と複雑な心境。

 

でも将来の目標のためにお金が超必要なので、今からバイトで貯めることにします!

 

 

漫画の主人公は大抵PTSDを抱えている説。

 

どうもササキです。

 

今も若干オタクみたいなところがありますが、以前はもっとそうでした。

 

この回で赤裸々にクソみたいなことを語っているので、読んでいただければ100%引かれるだろうと見込んでいます。

 

vancouverdiary.hatenablog.com

 

そんな漫画大好きな私(ミーハーである)でしたが、読んでいるうちにあることに気付いたのです。

 

大半の主人公は過去がフラッシュバックし、苦しむ。

 

明るく能天気であったり、気高く構えていたりする主人公が案外暗い過去を抱えているというのはセオリー。

 

しかし、その暗い過去は主人公にとってトラウマであり、ふとその記憶が蘇ったりすると、瞳孔が開き、呼吸困難に高確率で陥ります。

 

こういったことは、漫画家にとっては一種の演出かもしれませんが、現実ではそれをPTSDと呼びます。

 

PTSDとはPost Traumatic Stress Disorder 心的外傷後ストレス障害の略であり、深刻な心の病気です。

 

厚生労働省ではPTSDを以下のように説明しています。

 

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるものです。
突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。

 

つまり、よく精神的・身体的に強烈なショックを受けやすい環境にいる主人公は専門機関に相談するべきなのです。

 

今回は私が思う、専門機関に即刻相談すべき主人公をまとめてみました。

 

銀魂坂田銀時

 

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映画実写化で人気が加速する「銀魂」から坂田銀時

 

ちゃらんぽらんで甘党、「万事屋」という何でも屋を営む彼ですが、かつて攘夷戦争に参加し「白夜叉」と恐れられた過去を持ちます。

 

そんな彼が心的障害を負ったであろう大きな原因は

 

・攘夷戦争への参加

・尊敬する師の死

 

が挙げられるのではないでしょうか。

 

実際の描写で、夢の中で攘夷戦争の頃の記憶がフラッシュバックし、魘され、飛び起きるという場面がありました。これは確実にPTSDの症状でしょう。

 

また、それ以降も数々の死闘の中で尋常ではないレベル大切な人を亡くす経験しているため、正常に生きていることが不思議と言っても過言ではありません。

 

黒執事:シエル・ファントムハイヴ

 

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まだ12歳と幼いながらも、ファントム社の社長を務める天才実業家であるシエル・ファントムハイヴ。

 

私が読んだ漫画の中で、彼が一番PTSDに苦しんでいる描写が多く、しょっちゅう魘されたり、吐いたりしています。即刻病院に行くべきでしょう。

 

その主な原因は主に3点あります。

 

・両親の惨殺

・その後、黒ミサの生贄として監禁されたこと

・イギリスの裏社会の管理

 

とてもじゃありませんが、12歳で経験するには酷い内容。

 

悪魔を召喚してしまうのにも納得がいきます。

 

一体イギリス政府も何を考えているのでしょうか。

 

子どもの権利条約がもっと以前に発足されていれば…」と思うばかりです。

 

鋼の錬金術師エルリック兄弟

 

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錬金術において禁忌を犯してしまったために、片腕片足を持っていかれた兄エドワード・全身を持っていかれた弟アルフォンス。

 

その経験が彼らのトラウマとなり、兄弟双方苦しんでいる場面が多々見受けられます。

 

禁忌を犯したことはもちろんですが、旅の道中で大切な人を失うことPTSDの大きな要因だと考えられます。

 

しかし、そのトラウマは過去の自分たちの過ちにより起こったものであるため、上記の主人公たちとは若干トラウマに対する捉え方が違うように思われます。

 

トラウマとはできるだけ思い出したくないものですが、彼らの場合、そのトラウマが旅の原動力になってる部分もあるのでしょう。

 

バトルものの主人公は即刻病院へ

 

兎にも角にも、バトルものの主人公は大切な人を失くしがちなので、それなりの心的ケアが必要となってきます。

 

漫画家は主人公に奥行きを持たせるために、こういった過去の辛い描写をしがちですが、彼らにとっては病院に行かなければならないほどの深刻なものです。

 

周囲に心的外傷を負っている人がいれば、私たちは手を差し伸べるでしょう。

 

それと同様に漫画の主人公たちにも救いの手を差し伸べてあげて下さい。

 

時間を守らないヤツはパラレルワールドに住んでいる可能性が高い。

 

どうも、ササキです。

 

昨日は自分が留学のために貯めなければならないお金を計算して、「あ、めっちゃバイトしないとやべえな」となりました。

 

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そんな私はパラレルワールドという通り名を持つ不思議な友人がいます。

 

昨日、「13時に待ち合わせをしよう」という話をしていたのですが、13時になっても一向に姿を現しません。

 

どうしたものかと連絡をすると

 

「…ごめぇ〜〜ん、寝とったぁ〜〜。今から行くけん、13時30分につくねぇ〜」

 

オイ。寝てんなよ。

 

そう思いましたが、想定内の範囲ではあったので気長に待ちます。

 

予定変更した時間、13時30分になりました。

 

未だに彼女の姿は見えません。再度ラインをすると

 

「今バスのっとる。」「あと5分以内に着くと思われる。」

 

とのこと。まあ、待つしかないので待ちます。

 

・・・。

 

・・・・・・。

 

・・・・・・・・・。

 

来ねえ・・・。

 

結局、彼女が来たのは14時きっかりでした。

 

つまり1時間のズレ。

 

彼女と待ち合わせをすると大抵同じことが起きるので、「これは只事じゃない。何かあるぞ」と思った私はこのように結論付けました。

 

パラレルワールドには現実世界との時差がある。」

 

です。

 

そもそもパラレルワールドとは?

 

パラレルワールドとは平行世界のことですが、この記事の中では「世間の一般的な感覚が逸脱した人」を指します。

 

私の友人は圧倒的に「時間の感覚」が逸脱しているのでしょう。

 

みなさんの周囲にもそういう人はいませんか?

 

そういった人間は同じ現実世界に住んでいるのではなく、「パラレルワールドに住んでいる可能性が高い」と疑った方がいいです。

 

パラレルワールドには凡そ1時間ほどの時差が現実世界とはあります。

 

国で考えるとオーストラリアなど、日本時間より1時間早い国。

 

私の場合、もし「13時に待ち合わせしよう」とするのであれば、まず時間軸を揃える必要性がありました。

 

私の13時は日本時間ですが、彼らにとって13時はパラレルワールド時間の14時だったのです

 

そのため、これから待ち合わせをする際には「待ち合わせ時間」を「自分時間の待ち合わせ時間ー1時間」にして、相手に提示していきたいと思います。

 

そうすれば誤差がなくなることは間違いないでしょう。

 

また、彼らは一つの感覚が逸脱しているだけではなく、複合的に色々な感覚が逸脱している場合が多いです。

 

その一例がこちら。

 

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割れた画面。

 

「ぜんぶマシになーあれ」という悲壮感漂う待ち受け。

 

6670件も溜まっているGmail

 

「なんてことはない、なんてことはない、ただの待ち受けなんだ…!」と思いたいのに、思わせてくれないのです。

 

しかも隣で「ぜんぶマシになーあれっていう歌があるんだよ?知らない?」と「自分の中の常識」をあたかも「世間の常識」であるが如く語り出し、「ぜんぶマシになーあれ」という歌を平然と歌い出す狂気。

 

「ぜんぶヨクなーあれ」ではなく「ぜんぶマシになーあれ」なのです。

 

「良くなれ」と言えば求める水準が高いように聞こえますが、「マシになれ」と言えば求める水準は圧倒的に低いように聞こえます。

 

しかも「マシにする」ではなく「マシになれ」。

 

「自分からを現状を変えていきたいという能動的なもの」というよりかは、「勝手に現状が変わってくれたら良いな〜という受動的なもの」。

 

 

以上のことから、パラレルワールドの住人たちの幸せ水準は低く、その幸せは受動的なものである場合が多いのです。

 

パラレルワールドの住人と交流を深めるメリット

 

パラレルワールドの住人と交流を深めることは悪いことではありません。

 

私たちが「一般的」だと捉えていることを覆すきっかけを与えてくれます。

 

それだけではなく、イラっとした時に「クッソ!何だコイツ!」と思いながらも、「まあ、しょうがないか…。」と人を許す力を養えるようにもなるのです。

 

つまり、パラレルワールドの住人と関わっていくことで、人間的な成長が見込めると考えています。

 

大半のパラレルワールドの住人は、穏やかで親しみやすい、ぶっ飛んでいるので面白い場合が多く、友達には最適です。

 

パラレルワールドの住人に積極的に関わっていくことをお勧めします。

 

 

 

 

 

ササキのLINEスタンプ

line.me

 

初めて救急車を呼んだ。

 

どうも、ササキです。

 

タイトル通り、今日、初めて救急車を呼びました。

 

こういうことを書くのは不謹慎かもしれませんが、「救急の場合の対処法を知っていれば良かった」「もっと早く対応できていたら良かった」という想いがあるため、この場で共有したいと思います。

 

当たり前のことかもしれませんが、焦ってしまうと正常に行動ができない場合が多いので、あらかじめ知っておくに越したことはないです。

 

①119で救急車を呼ぶ際にすること

・現在地を伝えること

 

自宅の場合は大丈夫だと思いますが、それ以外の場所では「現在地の住所」をまず把握して下さい。

 

私は新しくできたカフェにいたため、表記された住所が違っていました。

 

その際はどのビルの何階にあるのか、伝えるようにしましょう。

 

そうすると救急車を出してくれます。

 

到着まで凡そ5分〜7分くらいかかりました。

 

・現状を伝えること

 

まず「誰がどうなのか」を端的に伝えます。

 

友人高熱を出した、腹痛と頭痛で苦しんでいるなど)

 

そこから緊急隊員の方から詳細な質問を受けるので、答えましょう。

 

質問例

・現在どのような症状がありますか?

・動けますか?

・意識はありますか?

・食事は何時にどんなものを摂りましたか?

・いつから具合が悪くなりましたか?

・アレルギーや持病はありますか?

・本名と生年月日を教えて下さい。

 

②待ち時間の際にすること

 

今回は幸いにも、友人には意識があり、動ける状態だったため、救急隊の方から応急手当の指示はされませんでした。

 

しかし、「これは待ち時間にやっておくべきだった」というのが2点あります。

 

・身内(父母など)の連絡先を聞くこと

 

友人が救急室に搬送された後に、ご家族に連絡をしようとしましたが、スマホにはロックがかかっていてすぐに連絡が取れない状況に…。

 

意識がある場合は、事前に身内の連絡先を聞いておいて下さい。

 

・お店にいる場合、店の人に救急車が来ることを伝えること

 

救急車が到着した後、救急隊員の方から言われたのは「事前に救急車が来ることをお店の人に伝えておいて下さい」ということ。

 

その時は「どうしよう」と自分だけ焦っていて、周囲に声をかけることができていませんでした。

 

緊急対応ができるよう、必ず周囲の人に声をかける必要があります。

 

③病院に着いた際にすること

 

・病院の詳細を聞くこと

 

緊急だったので、そのまま病院に駆け込む形となり、どこの病院なのかをきちんと理解していませんでした。

 

私は「ともかく友人を病院に搬送しなければ」という想いが先行し、そういった情報はあやふやになってしまったところがあります。

 

ご家族に連絡する際に必ず必要となる病院の基本的情報、病院名連絡先はきちんと聞くようにして下さい。

 

 

 

 

上記のことは、すごく基本的なことではあるのですが、冷静さを欠いた時に同じ行動が取れるのかと聞かれれば、なかなか難しいと思います。

 

今の季節、熱中症などの病気は、誰がいつどこで起こってもおかしくないものです。

 

きちんと個々人で対処できるようにしておくのが良いのではないでしょうか。

 

下記に救急車の使用時についての詳しい情報が書かれたものを記載しているので、見てみて下さい。

 

 

http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/pdf/2011/japanese.pdf